「空気をきれいにチャリティ」プロジェクト、今回は取り組みに賛同してくださったNPO法人 YELL(エール)の訓練室にカドー空気清浄機を設置しました。

*「空気をきれいにチャリティ」プロジェクトとは、空気に困っている人々のために家電量販店などから回収した店頭サンプルを中心に有効活用して空気清浄機を無償提供する活動です。

YELL(エール)は、埼玉県草加市、八潮市の、未就学児童を対象とした児童発達支援と、小・中・高校生を対象とした放課後等デイサービスを行っているNPO法人です。

障害児通所支援は、発達の状態が気になる未就学児童や、障がいのある学童期のお子様を対象に、集団療育を通して、日常生活に必要な力や友達との関わりの中で社会性を学び、個々の潜在能力を引き出す支援をしています。

未就学児童が多く通っており、それぞれの体調管理をこまめに行っていたことから、空気清浄機の導入を検討していた際にカドーの「空気をきれいにチャリティ」を知ってくださり、ご応募いただきました。

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*児童のみなさんはちゃんと先生の話を聞いています。

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*NPO法人YELL(エール) 児童発達支援管理責任者/酒井 公子様

<児童発達支援管理責任者の 酒井 公子様からコメントをいただきました>

『ちょうど空気清浄機の導入を検討していたので、空気清浄機を探していたところ、カドーを知りました。世界No.1の空気清浄機に惹かれて調べていくうちに「空気をきれいにチャリティ」の取り組みを知り、応募しました。本当に設置できると思っていなかったので嬉しく思います。

YELL(エール)は、時間帯によって未就学児と就学時を分けてデイサービスを行っていまして、普段ですと午前、午後で児童の入れ替えがありますが、夏休みなどの長期のお休みになるととても混みあっています。さらに職員も十分な人数を配置していますので、空気が薄いような、汚れているような感覚を持っていました。これまでは部屋の換気扇を付けていたのですが、音が大きいので、児童によっては気になってしまう場合があり、訓練に集中できなくなることがありました。世界No.1の空気清浄機が設置されてからは、とても快適に過ごせています。』

<プロジェクトの現場から>

酒井先生の笑顔からは、児童の皆さんを感染などから予防して、日々いろんなことを学んで健やかに成長して欲しいという想いや深い愛情が伝わってきました。先生方、児童の皆様、とても元気で素敵なYELL(エール)さんでした。 1人でも多くのお困りの方々に知っていただき、僅かでも寄与ができれば空気清浄機メーカーとして幸いです。

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家電量販店などから回収した店頭サンプルなど、倉庫に眠っていた空気清浄機を使って空気に困っている人にきれいな空気を届けられないか、という思いでスタートしたこのプロジェクト。 プロジェクトは今後も、空気に困っている方へのご提供先を募集しています。 自薦・他薦問いませんので、ぜひ皆さんご応募ください。